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大阪万博(2025)キャラクターが怖いと話題!妖怪ににている?

大阪万博キャラクター国内

Expo2025大阪・関西万博の公式キャラクターが話題となっています。

SNS上では、可愛くない、気持ち悪い、怖いなどの意見が多数。

この記事では、大阪・関西万博の公式キャラクターのネットの反応や、選考理由、デザインしたのは誰か?についてまとめました。

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大阪万博(2025)キャラクターが怖い!と話題に

2025年日本国際博覧会協会が3月22日、大阪・関西万博の公式キャラクターデザインを発表しました。話題のデザインがこちら

大阪万博キャラクター

SNS上では、このデザインに対して

・可愛くないし怖い
・大阪万博にいった子供たちがマジ泣きする
・まともに考え直して欲しい

などの意見が大多数を占めていました。

このキャラクターをみてのわたしの第一印象は・・・。

前例や過去に囚われていない、新しいものと言った意味での斬新さはあるかもしれませんが、新しすぎて私(凡人)には理解できない・・・・。

時間が経てば見慣れて親しみが湧いてくるのでしょうかね。

大阪万博キャラクター

ムックににているとの意見も夕刊フジ

大阪万博(2025)キャラクターが怖い理由は妖怪、百目に似ている?

SNSでは、今回のキャラクターは妖怪・百目ににているとの意見も出ていました。

確かに似ていますね。百目って妖怪は知りませんでしたが、言われてみると「確かに」って思っちゃいます。 [

 

大阪万博(2025)キャラクターの選考理由は?

キャラクターの選考理由は千変万化(せんぺんばんか)することが魅力との事。

千変万化とは、”いろいろさまざまに変化すること”難しい表現ですね〜。

座長を務めたデザイナー原研哉氏は「水のように変容する可能性があり、千変万化することが魅力。多くの人の興味を喚起する力もある」と述べた。

引用:東京新聞

今回発表されたデザインは、元となるロゴマークとの親和性、協調性が審査点になっています。

募集要項では「ロゴマークのデザインやコンセプトとの親和性や協調性」が審査観点に入っているため、話題になったロゴがベース

引用:ヤフーニュース

基本となるロゴマークとキャラクター画像を並べてみました。

大阪万博キャラクター

確かにロゴのデザインは損なわれていないですね。

やっぱり怖い気はしますが。

ロゴがインパクトありすぎてキャラクターデザインは苦労されてのではないでしょうか?どんな方がデザインされたのしょうか?

大阪万博(2025)キャラクターのデザイン主はだれ?

デザインしたのは山下浩平さんが代表を務める「mountain mountain (マウンテンマウンテン)」

山下洸平

山下浩平さんは、グラフィックやキャラクターをメインにプロダクト、ロゴなど様々なデザイン活動を行っているデザイン界では有名な方でした。

代表的な作品として、絵本『世界を救う パンの缶詰』があります。

第65回 産経児童出版文化賞 ニッポン放送賞を受賞しました作品で、画、挿絵を担当されていました。

世界を救うパンの缶詰

この優しい絵から今回のキャラクターのイメージへはなかなかつなげることが難しいですね。

デザインコンセプトを損なわないようにした結果なのでしょうね。

まとめ

Expo2025大阪・関西万博の公式キャラクターが話題となっています。

今回は、大阪・関西万博の公式キャラクターのネットの反応や、選考理由、デザインしたのは誰か?についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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